回復期リハビリテーション病床とは??


目的

  1. 寝たきり防止
  2. 日常生活動作(食事、着替え、歯磨き、洗顔、排泄、入浴などの身の回りの動作)能力の向上
  3. 自宅復帰

患者さまやご家族を中心に、医師をはじめとして病棟スタッフ(看護師、介護士、理学療法士、作業療法士)が連携し、患者さまの自宅復帰に向けて、集中したリハビリテーションを行います。

回復期リハビリテーション病床(30床)は、入院できる病気・期間が決められています。


入院生活すべてがリハビリです


当院のリハビリテーションは、病室での基本的な動作から、

和室や屋外での応用動作に至るまで、

様々な環境でのリハビリを行います。

 

 

自宅復帰までの道のり

初期カンファレンス

患者さまの状態を把握するために病棟スタッフが連携し最善のプランを話し合います。

患者さまやご家族のニーズに沿ったリハビリテーションを提供します。

 

 

リハビリテーションの開始

午前、午後に分けて、理学療法士、作業療法士がリハビリテーションを実施し、できる限りベッドから離れた入院生活を促します。

実用歩行や基本的な動作を重視し、身体機能の向上を最優先します。

 

 

その人らしい生活に向けて

患者さまの能力に応じた身辺動作の獲得を援助します。

退院に向けて、患者さまやご家族、病棟スタッフ、ケアマネージャーで退院後の生活について話し合います。

 

 

退院後のフォローアップとして

当院では通所リハビリ・訪問リハビリも行っています。

自宅生活に不安のある方はケアハウス天宝苑もご利用できます。