回復期リハビリテーション病棟とは


 

患者様・ご家族の退院後の生活への思いを共有し、

医師・リハビリ専門職・看護・介護職が連携して

集中したリハビリテーションを行い、

在宅復帰を目指すための病棟です。

回復期リハビリテーション病床(30床)は、入院できる病気・期間が決められています。

回復期リハビリ病棟の特徴

365日リハビリテーション

1日も早い在宅復帰に向けて、土・日、祝日も平日と同様に毎日リハビリテーションを実施します。患者様の疾患・目標に合わせて、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士がリハビリの担当となります。

生活動作ができるようになることを重視

リハビリ・看護・介護職が一緒になって積極的にかかわり、トイレ、歯磨き、着替え、歩行等、実生活に必要な動作がご自分で安全にできることを目指します。

社会参加の促進

丸亀駅近くという立地を生かし、社会参加のきっかけになるよう近隣の商店街などへ屋外歩行訓練を実施しています。

医療相談員(社会福祉士)の存在

患者様やご家族から、入院中や退院後の心配事のご相談をいつでもお受けします。また、介護保険に関すること、利用可能なサービスの紹介なども行っています。


入院生活を詳しく説明しています。こちらもご覧ください。


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回復期リハビリテーション病棟パンフレット
回復期リハ病棟をご案内するパンフレットを作成しました。
回リハパンフレット_201809.pdf
PDFファイル 463.7 KB
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回復期リハビリテーション病棟パンフレット(中面)
回復期リハビリの適応疾患、入院についてのQ&Aを記載しています
回リハパンフレット中面_表裏.pdf
PDFファイル 287.9 KB